都道府県教育委員会が教員免許の失効情報を共有する新システム導入へ!わいせつ等の性犯罪歴が一発でバレる!

わいせつ問題を起こした教員が処分歴を隠して別の自治体で採用されている問題で、文部科学省は2020年度から、都道府県教育委員会が教員免許の失効情報を共有する新システムを運用する方針を固めた。 都道府県教委が運営する「教員免許管理システム」を18年度から2年かけて改修し、別の教委が失効情報を閲覧できるようにする。 新システムは、各教委が採用を検討する教員の氏名で検索すれば、過去に懲戒免職などで免…

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わいせつ行為をお家芸にする教師が増加中

★教員によるわいせつ行為被害者 生徒以外に飲料配達の女性も★2013年度に「わいせつ行為等」により処分を受けた教師は過去最多の205人(前年度187人)で、初めて200人を超えた。本誌は東京都及び全国20の政令指定都市とそれらを含む道府県(計36自治体)を対象に、2014年4月以降に行なわれた教員に対する懲戒処分の詳細を取材。計593件の不祥事の内容を記した「学校職員の懲戒処分について」などの文…

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【ニュース】体罰・わいせつで処分の教師 過去最多に 4000人処分(2013年度統計)

体罰・わいせつで処分の教師 過去最多に 児童生徒への体罰やわいせつ行為が原因で処分を受けた教員の数が過去最多だったことが文部科学省の調査でわかった。 文部科学省が公立の小・中・高校などを対象に行った調査によると、2013年度に免職・停職・減給・戒告の懲戒処分や、訓告を受けた教員は計9494人に上る。このうち、児童・生徒などへのわいせつやセクシュアルハラスメントが原因で処分を受けた教員は205人と…

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