愛知県豊橋市立岩西小学校の深谷勝義教諭が体罰で暴力暴行!2年3組担任

豊橋市立岩西小学校教諭の深谷勝義
・2年3組担任
・2013年4月着任
[前科]
・2012年度に女子児童の理解が不十分なことに腹をたて、シャープペンシルで手を突き、あざが残ったとして戒告処分
・2015年度に小5男子児童の肩と腕を強い力で押し、転んで骨が曲がる若木骨折の怪我を負わす

★女子児童の頭を黒板にたたきつける蛮行!
愛知県豊橋市立岩西小学校で、40代の男性教諭が2年生の児童5人に体罰をしていたことが市教育委員会の調査で分かった。頭を黒板にぶつけたり、頭をたたいたりしていたといい、市教委は記者会見を開く予定。

市教委によると、男性教諭は2017年10月6日の算数の授業中に、担任する2年生のクラスの女子児童の頭をつかんで黒板にぶつけたという。市教委は、体罰を通報する保護者からのメールを10月30日に確認し、学校へ連絡を取ったところ、同日に保護者が学校を訪れているところだった。女子児童は翌31日から欠席しているという。

市教委の調査で、男性教諭はいずれも担任クラス内で、(1)男子児童3人に対し頭をたたく(2)男子児童のほおをつねるなど、別の4人に対しても体罰をしていたことが分かった。男性教諭は「何度も説明したが理解してもらえず、イライラした。頭に血が上り、感情をコントロールできなかった。」と話しているという。

市教委によると、男性教諭は教員歴12年目。前任校の2012年度にも、児童の手をシャープペンシルで突く体罰を加えたとして、県の教育委員会から戒告の懲戒処分を受けていたことを明らかにしました。また、2015年度にも、学校行事の中で当時5年生だった児童の腕を強い力で押し、骨が曲がる若木骨折という怪我をさせてしまったということです。

ただ、その際には「指導力に問題のある教諭」と判断されなかったため、市や県の教育委員会への報告はしなかったということです。岩西小には、2013年度から勤務しています。

同校の教頭は「男性教諭の叱り方が厳しいと4月に保護者から指摘があり、5月からは非常勤講師らが教諭の指導状況を見守ってきた。すべての時間を見守ることができず、児童には申し訳なかった」と話している。同校は11月10日に保護者向けの説明会を開くという。現在教諭は、憔悴して休職中だという。(2017.11.9 朝日新聞)

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