奈良育英高校校長でサッカー部監督の上間政彦が体罰を犯し辞職

傷害罪で逮捕間際か?クビになる前に退職金もらって、さっさとトンヅラの逃避行!

奈良育英高校校長の上間政彦(58)
・サッカー部監督
・体育教師
・5流大学の天理大学体育学部卒
・1983年(昭和58)に奈良育英高校に赴任

▼私立奈良育英中学校と高校の男性校長が、体罰で先月末に辞職していたことがわかりました。学校によりますと、校長は、サッカー部の監督も務めており、そのサッカー部で行き過ぎた指導があったといい、数人の生徒が被害にあったということです。学校は「あってはならないこと」とコメントしています。奈良育英のサッカー部は、全国高校サッカーでベスト4に入ったこともある名門です。(2017.8.12 奈良テレビ放送)


▼奈良育英中学・高校(奈良市法蓮町)の上間政彦学校長(57)が、自らが監督を務めるサッカー部で生徒に対する体罰があったとして、辞職していたことがわかった。7月31日付で、今月12日に保護者向けの説明会があった。説明会に出席した保護者によると、上間学校長らサッカー部の指導者は複数の部員に対し、胸ぐらをつかんで胸やほおを殴ったり、部員を的にしてボールを蹴って当てたりする行為があった、と学校側が説明した。保護者の一人は「上間前学校長の姿はなく、本人の謝罪が欲しかった」と話した。説明会後、取材に応じた同校教諭は「個別の取材には対応できません。後日、説明させていただく」と話した。同校は、学校法人奈良育英学園が運営する中高一貫校。奈良育英中学校は1947年、奈良育英高校は48年にできた。サッカー部は、全国高校サッカー選手権大会に13度出場。1994年度の第73回大会では、元サッカー日本代表ゴールキーパーの楢崎正剛選手を擁して、全国ベスト4に入った。上間前学校長は、三十数年間、監督を務めていた。(2017.8.13 朝日新聞)

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