埼玉県朝霞市立朝霞第七小学校教諭だった大田知宏(大田智広)が愛知県知立市立小学校でもわいせつ行為で逮捕されていた!

○埼玉県朝霞市立朝霞第七小学校教諭だった大田知宏(大田智広)
・新規採用され2012年(平成24)当時は、4年3組の担任


【その後の勤務小学校】
○愛知県知立市立来迎寺小学校(2015年度)
○愛知県知立市立八ツ田小学校(2016年度)
○愛知県知立市立知立南小学校(2017年度)

【犯罪歴】
○2013年6月、児童買春・児童ポルノ禁止法違反の罪で逮捕。埼玉県教員を依願退職。
○2015年4月に愛知県の臨時教諭として採用された。書類上の名前は、犯罪歴がバレないように、大田知宏⇒大田智広へ名前を偽装改名。


児童の裸の画像をメールで送信したとして、神奈川県警神奈川署などは2013年6月12日、埼玉県朝霞市立朝霞第七小教諭、大田知宏容疑者(25)=朝霞市三原=を児童買春・ポルノ禁止法違反(提供)容疑で逮捕した。逮捕容疑は2012年10月6~14日の間、自宅のパソコンから愛媛県の高校2年生男子(当時19歳)の携帯電話に、小学生ぐらいの男児、女児のポルノ画像13点をメール送信したとしている。大田容疑者と男は児童ポルノの動画を投稿するサイトで昨年10月ごろに知り合った。男の供述などから大田容疑者の容疑が浮上したという。同署によると、大田容疑者は「小さい子供の裸に興味があった。画像はインターネット上で知り合った児童ポルノの愛好家から入手した」と供述し、容疑を認めているという。(2013.6.13 読売新聞)


勤務先の小学校の女子児童にわいせつな行為をしたとして、愛知県警安城署は2017年5月30日、同県知立市立小学校の臨時講師、大田智広(としひろ)容疑者(29)=同県刈谷市泉田町=を強制わいせつ容疑で逮捕した。「小さい子が好きで、欲望を満たすためにやった」と容疑を認めているという。逮捕容疑は2017年4月下旬~5月上旬の間に1回、勤務する小学校の1階トイレで、同校に通う低学年の女子児童にわいせつな行為をしたとしている。知立市教育委員会などによると、児童の保護者から29日、学校に「トイレに連れ込まれ、わいせつな行為をされた」と相談があり、校長が同署に通報した。大田容疑者は2017年4月から、育休に伴う欠員補充のため、1年契約の臨時任用で同校に勤務していた。それ以前は別の学校に在籍していたが、勤務態度に問題はなかったという。(2017.5.30 毎日新聞)


勤務先の小学校の女子児童にわいせつな行為をしたとして、愛知県警は2017年8月7日、臨時講師大田智広(としひろ)容疑者(30)=同県刈谷市泉田町=を強制わいせつの疑いで逮捕し、発表した。容疑を認めているという。同容疑での逮捕は5回目。安城署によると、大田容疑者は2016年11月~2017年2月頃、当時勤務していた知立市立小学校のコンピューター準備室で、低学年の女児にわいせつな行為をした疑いがある。大田容疑者は埼玉県内の小学校教諭だった2013年6月に児童買春・児童ポルノ禁止法違反の罪で罰金の略式命令を受け、同県教育委員会からも懲戒処分を受けていたが、2015年に知立市教委に採用された際の履歴書には教諭の経歴が記載されておらず、名前も当時とは異なっていたという。(2017.8.7 朝日新聞)

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