沖縄・中学校男性教諭が教え子の男子生徒にみだらな行為をして逮捕!

沖縄県警は2017年8月3日、沖縄本島南部の中学校に通う教え子の男子生徒にみだらな行為をしたとして、児童福祉法違反の疑いで本島中部に住む、公立中学校の30代の教諭の男を逮捕した。調べに「間違いありません」と容疑を認めているという。県警は被害者特定の恐れがあるとして、教諭の住所や氏名を明らかにしていない。

逮捕容疑は6月23日午後11時27分ごろから24日午前3時6分ごろまでの間、沖縄市内のホテルで男子生徒にみだらな行為をした疑い。現金の授受や他の生徒への被害は確認されていない。県警は3日、教諭宅を家宅捜索し、関係資料を押収した。

県教育長は「県民の皆さまの信頼を損ねることとなり、心からおわび申し上げる。内容が確認され次第、厳正に対処する」とコメント。学校のある地域の教育委員会は「子どもを守るべき教諭が人権を傷つけた。許せない。児童・生徒、保護者、地域におわびしたい」と指導を徹底する考えを示した。(2017.8.4 沖縄タイムス)

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2017年6月、教え子の生徒をホテルに連れ込んで性的な行為をさせたなどとして、県内の中学校の男性教員が児童福祉法違反の疑いで警察に逮捕され、県教育委員会は、この男性教諭を18日付けで懲戒免職の処分にしました。

県内の中学校に務める30代の男性教諭は、自分の教え子の生徒を沖縄市内のホテルに連れ込み、性的な行為をさせたなどとして、児童福祉法違反の疑いで警察に逮捕されました。

男性教諭は、県教育委員会の調査に対しても事実関係を認めていて、教育委員会は、18日付けで、男性教諭を懲戒免職の処分にしました。(2017.8.19 NHK沖縄)

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