千葉県東部県立高校の男性教諭が女子生徒にわいせつ行為をしてクビ

千葉県内の県立高校に勤務する26歳の男性教諭が、教え子の女子生徒にわいせつな行為をしたとして、県教育委員会は懲戒免職の処分にしました。懲戒免職の処分を受けたのは、千葉県東部の県立高校に勤務する26歳の男性教諭です。

千葉県教育委員会によりますと、男性教諭は今月7日の放課後、校内で、授業を担当している16歳の女子生徒に履歴書の書き方の指導をしたあと、胸を触るわいせつな行為をしたということです。

女子生徒が担任の教諭に相談して発覚したということで、男性教諭は教育委員会の調査に対しわいせつな行為を認めた上で「なぜそのようなことをしてしまったか分からない」と話しているということです。県教育委員会は、男性教諭を19日付けで懲戒免職の処分にするとともに、この高校の58歳の校長も監督責任があるとして、減給10分の1、3か月の懲戒処分にしました。

千葉県教育委員会の半田徹也教育次長は「公務員の倫理が厳しく問われている中で、県民の信頼を裏切ることになり深くおわび申し上げます。再発防止に努めます」と話しています。(2017.7.19 NHK)

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